• 科学技術の力であらゆる

    環境問題を克服する

    ピリカは2011年に京都大学の研究室から生まれました。

    科学技術の力で、人類が生み出した最も大きな課題である環境問題に挑戦します。

  • お知らせ

    株式会社/一般社団法人ピリカが取り組むプラスチックごみ海洋流出問題の実態解明に向けた「アルバトロス」プロジェクトの調査レポートを公開しました。 データはこちらからご覧いただけます。

    ごみ拾いSNSピリカを大幅にアップデートしたピリカver4.0を公開しました!細かいアップデートはこれまでもありましたが、ここまで大掛かりなアップデートは...何年ぶりでしょうか...笑 詳細はこちら

    ピリカが一般財団法人日本そうじ協会が主催する「掃除大賞2018」において環境大臣賞を受賞しました!!2月16日(金)に都内にて行われます授賞式に出席します。 詳細はこちら

  • あなたがピリカとできること

    ピリカは世界全体で深刻な脅威となっているポイ捨てごみ問題の解決に取り組んでいます。1日でも早く地球上からポイ捨てごみを無くすために、あなたの力が必要です。

    個人の方

    無料のごみ拾いスマホアプリ「ピリカ」を使って身近な場所でごみを拾ってみませんか?ピリカは世界81ヶ国で利用されている世界最大のごみ拾いSNSです。

    企業の方

    企業版ピリカを使って会社の清掃活動を無料で見える化・PRしませんか?広告・協賛ピリカの技術を活用した様々なタイアップのご相談もお待ちしています。

    自治体の方

    SNSを活用した清掃活動の活性化や、ポイ捨て調査や美化施策の改善コンサルなど地域のポイ捨てを効果的に減らすために様々なお手伝いができます。福井県、横浜市、東京都港区、目黒区、前橋市などで導入事例があります。

    NPO・団体の方

    無料の団体版ピリカを使って、皆さんの清掃活動を記録・見える化しませんか?一緒にポイ捨て調査に取り組んでくださる団体の方も探しています。

    研究者の方

    我々が保有するポイ捨てごみに関する様々なデータを活用して、問題を根本から解決するための研究に取り組んで下さる研究者の方を探しています。詳細はこちら。

  • 提供サービス

    ソーシャルネットワークの力で世界中のごみを拾い尽くす

    ピリカは世界最大のごみ拾いSNSで、世界81ヶ国から50万人以上が参加しています。これまでにピリカを通じて7,500万個以上のごみが拾われ、世界が少しずつきれいになっています。詳細を見る

    人工知能の力でポイ捨てのない街をつくる

    タカノメは人工知能を用いた画像認識技術でポイ捨てごみの分布や深刻さを計測することのできるシステムです。調査結果を活用してポイ捨て防止施策の効果測定や改善コンサルティング、都市開発、研究などを行い、ポイ捨てのない街づくりに貢献します。詳細を見る

    ポイ捨て観察カメラ"スパロウ"

    ポイ捨て前後の人の行動やごみの推移を知る

    スパロウは固定カメラを用いて人のポイ捨て行動やごみ数量の時間推移を研究するプロジェクトです。調査結果は改善策の発案や清掃頻度の最適化等に活用します。
    ※取得した映像情報等の利用目的は以下のとおりです。

    利用目的1:人のポイ捨て前後における行動の観察

    利用目的2:ポイ捨てごみ数量の推移の観察

    利用目的3:調査結果を報告するための設置場所の管理者に対する提供

    海のプラスチック汚染を阻止する

    気候変動と並び、人類にとっての重大な脅威になり得ると考えられている(マイクロ)プラスチックによる海洋汚染問題。アルバトロスはその実態や問題の発生源を調査するためのプロジェクトです。詳細を見る

  • 協賛・協働のお願い

    ピリカの活動は多くの企業・自治体・支援団体による協賛・協働に支えられています。ピリカに広告を出す、共同キャンペーンを行う、講演や研修を依頼する、共同研究を行うなど、様々な形でピリカを支援することができます。広告・協賛・協働に関してご興味をお持ちいただけましたらこちらからご連絡ください。

  • 代表メッセージ

    ごみ拾いSNSピリカを世に公開した5月になると、僕の1番の理解者だった祖父のことを思い出します。「好きなことをやりなさい」が口癖だった祖父は、ピリカ公開から5日後にこの世を去りました。

     

    僕は科学が大好きです。その科学が生み出した、21世紀の人類にとって最大の脅威である環境問題を、科学の力で克服する。子供の頃から祖父に話していたその夢を、実現するために生まれたのがピリカという会社です。

     

    まずはポイ捨てごみから、いつかはあらゆる環境問題の解決を目指して、何年かけても、どんな回り道をしても、一歩一歩前に進んでいきたいと思います。

     

    株式会社ピリカ /一般社団法人ピリカ 代表

    小嶌 不二夫

    ピリカストーリー (1/5)

    世界一周の旅とポイ捨てごみ問題

    2010年、当時大学院生だった小嶌は子供の頃からの夢だった環境問題の解決にどこから手をつけるべきか悩んでいました。

     

    本やネットの情報だけでなく、自分の目で問題を見て決めることにした小嶌は世界一周の旅に出発します。

     

    旅した全ての国や地域で深刻な脅威となっていたポイ捨てごみ問題。「もし、ITを使って安く問題を解決する方法を開発できれば世界からポイ捨てごみを無くせるかもしれない」と、帰国した小嶌が友人と共に作り始めたサービスがごみ拾いSNS「ピリカ」でした。

    ピリカストーリー (2/5)

    ごみ拾いSNSピリカの誕生

    2011年5月15日、現取締役の高橋をはじめとする開発メンバーの協力を得て、ごみ拾いSNS「ピリカ」が公開されました。最初の1ヶ月で拾われたごみの数はたった100個。それでもサービスを通じて会ったことも無い人がごみを拾ってくれることに感動しました。

     

    家賃節約のために家を引き払い、投資家を探して東京と京都を行き来する中で、ピリカは改善され、拾われるごみの数は少しずつ増えていきました。

     

    2011年11月には株式会社ピリカを設立。手続きには住所が必要なため、半年続いたホームレス生活は終わりました。

    ピリカストーリー (3/5)

    ポイ捨て調査事業への挑戦

    2014年の初め、拾われたごみの数が300万個に届きかけた頃、チーム内で疑問が生まれました。「ピリカによってポイ捨てごみは本当に減っているのか、効果があると言い切れるのか」
    結論は「分からない」でした。この世界にはポイ捨てごみの変化量や改善率を測る“ものさし“が存在しなかったからです。

    「盲目的に良いと信じてピリカを続けることもできる、でも10年後に効果が無いと分かったら人生を無駄にすることになる。結果次第では大好きなピリカを止めることになる、でも他の誰かに証明されるくらいなら、自分達で“ものさし“を作って決めよう」
    株式会社ピリカの新しい挑戦が始まりました。

    ピリカストーリー (4/5)

    ポイ捨て調査システム タカノメの開発

    調査手法の開発は難航しました。人件費と注意力の個人差から生まれる誤差が課題でした。

     

    ある日、取締役の高橋が「機械学習という技術を使えば、動画に写ったごみも認識できるかも」と言い出し、一人でシステムを完成させてしまいました。残るは人の目でごみを読み取り、システムに結果を学習させる気合の作業。スタッフを一挙に20人増やし、人海戦術で読み取りを進めました。

     

    広範囲のポイ捨てごみを鷹の目で見るように調査できる「タカノメ」は多くの自治体で採用。問題解決に必要な情報が日本中から集まり始めました。

    ピリカストーリー (5/5)

    我々の向かう先

    創業から4年、拾われたごみの数は2,500万個を超え、調査事業が開始し、売上利益は成長を続けています。しかし、我々はまだポイ捨てごみ問題を克服できていません。地球上のポイ捨てごみは毎年兆個単位で増え続け、問題の全容は分からないままです。何より、この世には人類が克服しなければならない未解決の環境問題が多く残っています。

     

    無力感に苛まれる一方で、我々は創業期と変わらず燃えています。人類はこれまでにも様々な危機を克服してきました。伝染病、大規模自然災害、2度の世界大戦... 今度は我々の番です。

     

    科学技術の力であらゆる環境問題を克服する

    ピリカの挑戦はまだ始まったばかりです。

  • スタッフ募集中!!!

    ▼代表小嶌 からのメッセージ▼

     

    21世紀に人類が克服しなければならない最も大きな課題は環境問題だと思います。
    その中でもポイ捨てごみ問題は、地球温暖化や大気汚染などの他の環境問題と比較して十分に科学的なアプローチが行われてこなかったため、テクノロジーによる効率化や創意工夫によって大きな状況改善が期待できる「伸びしろ」の大きい問題です。

     

    我々と共に、大きくて、深刻で、そしてとびきり面白いポイ捨てごみ問題の解決に取り組んでくださるエンジニアやPR担当を募集します!(下のリンクでは募集終了していますが、募集は続けているので、お問い合わせボタンからご連絡ください!)

  • ▼取引先

    福井県 / 横浜市 / 目黒区 / 港区 / 清水建設 / 日本たばこ産業 / ジェーシービー / フジテレビジョン / NECソリューションイノベータ / NTTレゾナント / SCSK / 野村総合研究所 / ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス / ソーシャルスポーツイニシアチブ / greenbird / 慶應義塾大学 / 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター / 他多数

    ▼メディア紹介事例

    NHK / 日本テレビ / テレビ東京 / 福井放送 / 読売新聞 / 産経新聞 / 日本経済新聞 / 循環経済新聞 / 河北新報 / 福井新聞 / 日刊県民福井 / ヤフーニュース / R-25 / 日経ビジネス / 日経MJ / 日経トレンディー / アスキー / フライデー / 日報ビジネス / 日経エコロジー / 月刊廃棄物 / AOLニュース / マイナビニュース / TechWave / CNETJapan / Tech Crunch / lifehacker / エキサイトニュース / PennOlson / StartupDating / greenz.jp / オルタナS / Social Enterprise Buzz / DailyGreen / WiWoGreen / 他多数

    ▼受賞歴

    掃除大賞2016 社会貢献賞 / R-SIC 2014 CROSS POINT 準優勝 / Asia Smartphone App Contest 2014 Creative Lifestyle Certificate of Merit / 慶應義塾大学 自治体アプリコンテスト 大賞 / Eco Summit Berlin Eco Summit Award 2013 金賞 / eco japan cup 2012 審査員特別賞(國領賞)/ Infinity Ventures Summit 2011 Fall Launch Pad 4位入賞 / 第3回 SF New Tech Japan Night 準優勝 / Open Network Lab 3期 最優秀賞・イノベーション賞 / 他多数

     

  • ソーシャルフィード

    最新情報をチェック!

  • ポイ捨てごみ回収

    ピリカSNS

     個人版

     団体版

     自治体版(都道府県)
       福井県

       岡山県

       富山県

       和歌山県
     自治体版(市区町村)
       横浜市

       泉大津市

  • 株式会社ピリカ(Pirika Inc)

    設立   2011年11月21日

     

    代表者  小嶌 不二夫(代表取締役)

         

     

    事業内容 ごみ拾いSNSピリカの開発・運営

         ポイ捨て調査サービスの提供

         環境問題解決のための調査・研究

     

    従業員数 29名(アルバイト・インターン含む)

     

    所在地  東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル2F Open Network Space

     

    決算公告 2期 3期 4期 5期 6期

     

    (2018年8月時点)

    一般社団法人ピリカ(Pirika Association)

    設立   2018年4月26日

     

    代表者  小嶌 不二夫(代表理事)

         高橋 直也(理事)

         村越 隆之(理事)

         細川 兼嗣(監事)

     

    事業内容 地球環境の保全に寄与する調査分析及び研究

         地球環境の保全に寄与する啓蒙及び啓発

         地球環境の保全に寄与する各種情報の提供

         地球環境の保全に寄与する広告、宣伝に関する企画、制作及び補助活動

     

    所在地  東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル2F Open Network Space

     

    (2018年4月時点)