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プレスリリース

宮城県内の陸ごみ分布状況を調査。 サイコー(SKグループ)がごみ分布調査サービス「タカノメ自動車版」を導入

科学技術の力であらゆる環境問題を克服することを目指す株式会社ピリカ(東京都渋谷区、代表取締役:小嶌不二夫 以下「ピリカ」)が提供する、ごみ分布調査サービス「タカノメ 自動車版」が、SKグループの株式会社サイコー(本社:宮城県仙台市、代表:齋藤孝志、以下「サイコー」)に導入され、調査開始したことをお知らせいたします。


「ちょっと無理して 地域を元気に 地球を元気に」をキーメッセージに掲げ地域の課題解決を展開

 SKグループは、株式会社サイコー、株式会社SKトレーディング、株式会社ステップスナイン、株式会社SKホールディングスの4社からなる「環境事業」「地域課題解決事業」を行うグループ企業です。

 SKグループ https://sk-g.co.jp/

株式会社サイコーは仙台市を中心とした宮城県で産業廃棄物の収集運搬・中間処理、古紙リサイクル事業等を担い、今年1月には見積りから支払いまでWEB上で完結する法人向け不用品回収サービス『すてっちゃ』をリリースするなど地域の資源循環を積極的に推進しています。

 月2回、定期的に社員総出で行う地域清掃をはじめ、リサイクルを身近に感じてもらうべく、牛乳パックや段ボールなどの再資源活用ワークショップや、地域の学校の職場体験なども積極的に受け入れ、全社員が一丸となって地球環境保全への取り組みや地域社会への貢献活動を行っています。

 この度、サイコーは地域の方々との地域美化・環境づくりを目指すべく、ピリカが開発・提供するごみ分布調査サービス「タカノメ」自動車版を導入しました。

「タカノメ 自動車版」の調査キットを、古紙、産業廃棄物収集運搬で活用するパッカー車など8台に設置し、仙台市、多賀城市、利府町、名取市、岩沼市、富谷市、白石市、塩竈市、大和町の計9つの市町を走行予定路上ごみ調査を行う予定です。通常業務を行いながら集めたデータを宮城県内ですでに美化活動をされている方や、自治体等とも共有し、仙台市内の路上ごみの課題の発見や、新たに地域とともにできることはなにか検討し、地域と連携した美化活動や、住みやすい環境作りを目指してまいります。

街中の路上ごみを見える化する、ごみ分布調査サービス「タカノメ」   

ピリカが開発・提供するごみ分布調査サービス「タカノメ」は、スマートフォンで撮影した道路や歩道の動画データを分析し、街中のごみの種類や数量を計測するシステムです。画像認識技術を活用し、ごみの分布や深刻さを計測することが可能になり、歩いて調査を行う「タカノメ 徒歩版」は主に自治体や企業に導入され、清掃活動ルートの改善や、美化施策の効果測定等に活用されています。

ピリカは、更に、広範囲の調査を実施するための車載型サービス「タカノメ 自動車版」を2021年に開発。車のダッシュボードにタカノメアプリが搭載されたスマートフォンをおくことで、業務走行中に道路のごみの分布状況を調査することが可能になりました。岐阜県や三重県をはじめとする自治体、また運送業や廃棄物処理業などを手掛ける企業ですでに導入が広がっています。

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