国際機関案件の発注者視点を学ぶ:元国際機関PMとの対話セッション
国際機関に提案書を出しても採択されない。そもそも、どこに・誰に・何を伝えればいいかわからない... そんな悩みを抱える環境スタートアップは少なくありません。
しかし、その原因の多くは技術力でも実績不足でもありません。「発注者がどう考え、何を見て、どのように決めるか」を知らないまま提案していることにあります。
ピリカの「海外展開を目指す環境スタートアップ企業向けセミナー」第2回では、UNDP・JICA・UNEPの複数機関で環境分野の業務に携わった築地淳氏をゲストに迎え、発注者(買い手)の視点から率直に語っていただきます。
- 採択される提案と落とされる提案、何が違うのか
- 予算はいつ、誰の判断でつくのか契約実務上の工夫(株式会社でない法人を契約窓口とする設計)
- 提案書には書けない、発注者の"本音"の評価軸
※ 一方的な講義ではなく、対話形式で進行します。チャットからの質問も随時受け付けます。
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セミナー概要
国際機関と仕事をする実務プロセス― 日本の環境スタートアップが国連から案件を獲得した方法 ―
開催日時:2026年3月26日(木)17:00〜18:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費:無料
対 象:
・海外展開に取り組んでいる環境スタートアップの経営者、責任者、担当者
・海外展開を検討している/将来目指したい環境スタートアップの経営者、責任者、担当者
主 催:株式会社ピリカ
プログラム予定
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採択される提案の共通点
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予算はいつ、誰が決めるのか
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発注者が本当に求めているもの
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質疑応答
こんな方におすすめ!
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国際機関に提案したことはあるが、なかなか採択に至らない方
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いつか海外展開したいが、何から始めればいいかわからない方
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アジア・太平洋地域での環境・廃棄物分野の案件獲得を目指している方
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国際機関の予算編成や意思決定のプロセスを正しく理解したい方
登壇者紹介
築地 淳
Regional Policy and Technical Consultant on Plastic Circularity and Private Sector Engagement, UNDP Bangkok Regional Hub
国連開発計画(UNDP)において、南アジア、東南アジア、太平洋地域におけるプラスチック廃棄物の管理に取り組む。
過去にJICAやUNEPのプロジェクトに従事した経験もあり、複数の国際機関の構造や案件組成プロセスを熟知。
小嶌 不二夫
株式会社ピリカ 代表取締役 兼 一般社団法人ピリカ 代表理事
富山生まれ、神戸育ち。大阪府大(機械工学)卒。京大院(エネルギー科学)を半年で休学し、世界を放浪。道中に訪れた全ての国で大きな問題となりつつあった「ごみの自然界流出問題」の解決を目指し、2011年に株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。世界中から2億個のごみを回収したごみ拾い促進プラットフォーム「ピリカ」、画像解析による広範囲のポイ捨て状況調査サービス「タカノメ」や、マイクロプラスチック調査サービス「アルバトロス」等の新規製品を生み出し、全てを事業化。ごみの自然界流出問題の根本解決に取り組む。2021年に環境スタートアップ大臣賞を受賞、2022年にMIT Technology Review Innovators Under 35 Japanに選出。
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