<完全オフレコ>元外務省・国連職員が語る、国際機関プロジェクトを獲る方法 ― 公開情報から読み解く、担当者・予算・アプローチ ―
「国際機関にサービスを提案したいが、どこの誰に何を伝えればいいかわからない。」
その答えは、意外と公開情報の中にあります。
本セミナーでは、国連環境計画(UNEP)での業務経験を持つコンサルタント・白井ひかるが、元「中の人」の視点から、国際機関の組織構造・担当者の行動原理・案件の探し方を具体的に解説します。
事前質問も歓迎です。
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セミナー概要
<完全オフレコ>元外務省・国連職員が語る、国際機関プロジェクトを獲る方法
― 公開情報から読み解く、担当者・予算・アプローチ ―
開催日時:2026年6月5日(金)12:00〜13:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費:無料
対 象:
・国際機関・政府機関へのサービス提案を検討している企業の経営者・担当者
・環境・社会課題分野で海外事業を目指しているスタートアップ、企業
・補助金・JICA等の支援制度と組み合わせて海外展開したい企業
主 催:株式会社ピリカ
参加特典
セミナー後のアンケートにご回答いただいた方全員に、「環境分野の国際機関別 特徴・注力領域まとめシート」を提供いたします。
プログラム予定
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国連環境計画、国連開発計画、世界銀行...国際機関って何? ― 組織構造や組織毎の特徴
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担当者の行動原理 ― 予算感・スケジュール感・プレッシャーの実態
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公開情報からの案件・担当者リサーチ ― どこを見て、何を探すか
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国際機関のリアル ― 組織文化・機関間の競争・提案が通る条件
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Q&A
こんな方におすすめ!
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「いつか海外に出てみたい」と思っているが、踏み出せていない
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「海外展開はお金がかかりそう」と思って止まっている
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情報収集段階で、具体的なアクションはまだこれから
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すでに海外展開しているが、他の地域・市場に拡大したい
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海外展開に使える補助金・助成金を探している
登壇者紹介
白井ひかる
株式会社ピリカ コンサルタント
同志社大学政策学部卒業後、京都大学大学院にて環境マネジメントを専攻。在学中よりERIA(東アジア・ASEAN経済研究センター)やIGES(地球環境戦略研究機関)、UNEP(国連環境計画)にて廃棄物管理・海洋プラスチック政策の研究・実務に携わる。外務省では国際環境条約・多国間協力を担当し、在フィジー日本国大使館にて太平洋島嶼国との外交業務を経験。その後UNEPにてアジア太平洋地域のプラスチック汚染対策プロジェクトに携わる。現在はピリカにて国際案件を担当し、国際機関・各国政府との連携を通じてプラスチック汚染対策の社会実装を推進している。
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