「海外」は遠くない ― 非営利スタートアップが持つ、知られざる海外展開の強み
「海外展開?うちには関係ない」と思っていませんか。
国際機関や海外市場は大企業のもの、技術がなければ出ていけない・・そう思われがちです。
しかし実は、社会課題に向き合う非営利スタートアップだからこそ持っている、海外で活きる意外な強みがあります。
本セミナーでは、株式会社ピリカ代表・小嶌不二夫が、国連環境計画(UNEP)との事業や海外展開の実体験をもとに、「なぜ今、非営利スタートアップが海外を目指すべきなのか」「どんな強みが海外で通用するのか」を具体的にお話しします。
事前質問も歓迎です。
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セミナー概要
「海外」は遠くない ― 非営利スタートアップが持つ、知られざる海外展開の強み
開催日時:2026年7月15日(水)13:00〜14:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費:無料
対象:
・社会課題の解決に取り組む非営利スタートアップの経営者・担当者
・海外展開を考えたことはないが、可能性を知りたい方
・国際機関・海外パートナーとの連携に関心がある方
主催:株式会社ピリカ 共催:公益財団法人Soil
プログラム予定
- なぜ今、非営利スタートアップが海外を目指すべきなのか
- 「技術がない」「お金がない」でも出ていける理由 ― 非営利スタートアップの意外な強み
- ピリカの実例 ― バケツの底を切って作った簡易装置が国連に刺さった理由
- 海外展開の入口はどこか ― 国際機関・公的支援・現地パートナー、3つの選択肢
- Q&A
こんな方におすすめ!
- 「海外展開は自分たちには関係ない」と思っていた方
- 社会課題に取り組んでいるが、海外は選択肢に入っていなかった方
- いつか海外に出てみたいが、何から始めればいいかわからない方
- 非営利法人として、どんな海外連携ができるか知りたい方
登壇者紹介
小嶌 不二夫
株式会社ピリカ 代表取締役 兼 一般社団法人ピリカ 代表理事
富山生まれ、神戸育ち。大阪府大(機械工学)卒。京大院(エネルギー科学)を半年で休学し、世界を放浪。道中に訪れた全ての国で大きな問題となりつつあった「ごみの自然界流出問題」の解決を目指し、2011年に株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。世界中から2億個のごみを回収したごみ拾い促進プラットフォーム「ピリカ」、画像解析による広範囲のポイ捨て状況調査サービス「タカノメ」や、マイクロプラスチック調査サービス「アルバトロス」等の新規製品を生み出し、全てを事業化。ごみの自然界流出問題の根本解決に取り組む。2021年に環境スタートアップ大臣賞を受賞、2022年にMIT Technology Review Innovators Under 35 Japanに選出。
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