流出ごみ資源化事業

流出が懸念されるごみを資源として再生可能とすることで、ごみ処理にかかるコストを低減し、回収促進を目指します。

2021年には、実際に流出懸念ごみとして回収された人工芝、牡蠣パイプのペレット化・製品化に成功。これまでに蓄積したノウハウを活用・応用し、流出懸念ごみを利用した商品開発、回収から商品販売までの新事業創出をサポートします。

流出ごみ資源化事業イメージ画像

ごみの地産地消を目指して

人工芝の流出問題に取り組む中で、流出した人工芝回収を促進するための解決策として、流出ごみや流出が懸念されるごみの資源化に着目しました。地域における流出懸念プラスチックごみを回収、再資源化し製品化することで、ごみの回収と意識啓発訴求を狙います。
さらに、回収〜再資源化〜製品化〜販売までを同一地域で循環させることで、環境負荷最小化と地域産業活性化を目指します。

再資源化の流れ

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流出ごみ資源化事業 製品事例

日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構 (JASTO)、株式会社リバネスが共同実施する「プロジェクト・イッカク」の一環で、流出・漂着していた牡蠣パイプや人工芝を再資源化し、買い物かご、業務かご、三角コーンなどを製作しました。

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