メキシコ・エクアドル・アフリカ。何の伝手もないところから、現地財閥にどう入ったか
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ピリカは、東京都のスタートアップ支援事業「Tokyo SUTEAM」で、スタートアップの海外展開を支援しています。本セミナーでは、その支援先として実際に海外営業を進めている経営者をお招きし、弊社代表・小嶌不二夫がインタビュー形式で体験談をうかがいます。
初回は、植物由来糖類「ヘミセルロース」を活用した100%植物由来材料の事業化を進め、メキシコ・エクアドル・アフリカで海外展開を切り拓いてきた株式会社ヘミセルロース代表取締役社長・茄子川仁さんです。
セミナー概要
「メキシコ・エクアドル・アフリカ。何の伝手もないところから、現地財閥にどう入ったか」
開催日時:2026年10月29日(木)13:00〜14:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費:無料
対 象:
・海外展開を検討しているスタートアップ・中小企業の経営者・担当者
・進出先の国の選び方や、現地パートナーの見つけ方に悩んでいる方
・大手企業や現地財閥と組んで海外に出る方法に関心がある方
主 催:株式会社ピリカ
プログラム予定
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茄子川さんのキャリアとヘミセルロースの事業
なぜメキシコ・エクアドル・アフリカだったのか ― 国の優先順位の付け方
伝手ゼロから、大手食品・現地財閥ルートをどう作ったか ― 直接営業との違い
渡航1回で何件回るか ― 出張費用の抑え方
契約・出資の話が出たとき、どう進めたか
Q&A
こんな方におすすめ!
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海外展開を考え始めたばかりで、情報も人脈もこれからという方
技術や製品はあるが、海外での売り方に自信がない方
大企業の看板や予算がなくても、海外に出る道筋を知りたい方
「海外はまだ早い」と二の足を踏んでいる方
登壇者紹介
茄子川 仁
株式会社ヘミセルロース 代表取締役社長
商社・外資系コンサルティング会社勤務を経て起業。世界的に未活用な植物由来糖類「ヘミセルロース」を活用した100%植物由来材料の開発・事業化を推進し、循環型社会の実現に取り組む。
小嶌 不二夫
株式会社ピリカ 代表取締役 兼 一般社団法人ピリカ 代表理事
富山生まれ、神戸育ち。大阪府大(機械工学)卒。京大院(エネルギー科学)を半年で休学し、世界を放浪。道中に訪れた全ての国で大きな問題となりつつあった「ごみの自然界流出問題」の解決を目指し、2011年に株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。世界中から2億個のごみを回収したごみ拾い促進プラットフォーム「ピリカ」、画像解析による広範囲のポイ捨て状況調査サービス「タカノメ」や、マイクロプラスチック調査サービス「アルバトロス」等の新規製品を生み出し、全てを事業化。ごみの自然界流出問題の根本解決に取り組む。2021年に環境スタートアップ大臣賞を受賞、2022年にMIT Technology Review Innovators Under 35 Japanに選出。
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