ごみ拾い促進プラットフォーム
ピリカ
SNSを通じて世界137の国と地域で4.6億個超のごみを回収。個人・自治体・企業の清掃活動を見える化・促進します。
ポイ捨てごみや漂着ごみなど、リサイクルが困難だったプラスチックごみを、資源として活用します。種類が混ざり、汚れたままのごみから板材をつくり、公園のベンチなどの製品に変えています。
回収量を増やす
ポイ捨てごみ、海岸漂着ごみ、企業独自のごみなど、これまでリサイクルが困難だったごみの回収・資源化に取り組みます。ごみを原料として買い取れるようになれば、回収量も増やせます。
関心を広げる
ごみから作った製品を通じて、ごみの問題に関心を持ちづらかった方にも、問題や取り組みを知ってもらいます。ベンチや買い物かごなどを作り、公園やコンビニに設置しています。
ポイ捨てごみや漂着ごみは、いろいろな種類のプラスチックが混ざり、汚れも付いているため、これまでリサイクルが困難でした。
私たちが提供する技術では、細かな選別とペレット化がいらないため、従来の方式より安く、汚れや不純物も受け入れられます。
従来の方式
回収
選別
破砕
ペレット化
成形単一の素材が前提・高価
新しい技術
回収
破砕
成形複数素材の受入可・安価多少の汚れや不純物もOK
人工芝、漁網、牡蠣養殖用のパイプ、公園で拾ったごみなど、様々なごみを、ベンチやスポーツ用品、買い物かごに変えてきました。

2026年
東京都 隅田公園(墨田区)など
東京都 社会課題解決型スタートアップ支援事業。enloop®と共同で4つのデザインを制作しました。

2025年
東京都 日野市・多摩市
多摩イノベーションエコシステム促進事業。人工芝を処分する場合と比べ、CO2排出量を22.5%削減できることを確かめました。

2026年
山口県庁、周防大島町の小学校など
山口県「海洋プラスチックリボーンベンチ」。県内で回収した漁具をベンチにしました。

2026年
愛知県名古屋市 瑞穂公園
あいちスポーツイノベーションコンソーシアム AiSIA。清掃活動で集めたごみを、選別せずに板材にしました(試作)。

2022〜2025年度
神奈川県横須賀市
SHIBA-UP(一般社団法人F・マリノススポーツクラブ・横須賀市)。マーカーコーンは市内の学校に寄贈されました。

2023・2025年
セブン-イレブン(高松市、大阪・関西万博)
ボーイスカウト日本連盟の「プラごみバスターズ大作戦」(協賛:セブン-イレブン記念財団)で、2022年10月に山口県周防大島の海岸から回収した牡蠣パイプを原料の一部にしました。
ピリカでは、回収したごみを地域の外へ運ばず、その場で資源にする「ごみの地産地消」を目指しています。
現在、西表島で最初のコンテナ型リサイクル設備の設置・稼働を目指しています。

ごみの資源化について、お気軽にご相談ください。
ピリカはごみの回収から調査・リサイクルまで、様々な環境サービスを提供しています。
ごみ拾い促進プラットフォーム
SNSを通じて世界137の国と地域で4.6億個超のごみを回収。個人・自治体・企業の清掃活動を見える化・促進します。
ごみ分布調査サービス
路面を撮影した動画を解析し、ポイ捨てや不法投棄を調査。対策の効果測定や改善提案を通じ、街の美化に貢献します。
環境調査・汚染対策・事業支援
顧客の要望に合わせ、ピリカのコンサルタントが環境調査・汚染対策・環境事業支援のサービスを提供します。

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ポイ捨て・漂着ごみの資源化
これまでリサイクルが困難だったプラスチックなどのごみを再資源化する技術や事業の開発を行っています。

環境関連業務の業務効率化支援
廃棄物関連の許可申請など、環境分野に残る書類仕事の手間を、AIなどの技術や工夫で減らします。

海岸漂着ごみ清掃の自動化
海岸漂着ごみの回収・運搬をロボットを用いて効率化しています。環境イベント等での展示も受け付けています。
株式会社ピリカは、「科学技術の力であらゆる環境問題を克服する」というパーパスを掲げ、ごみの自然界流出問題をはじめとする環境問題に取り組む会社です。ごみ拾いSNS「ピリカ」(137の国と地域・累計4.6億個超のごみを回収)、AI画像解析によるごみ分布調査「タカノメ」、コンサルティング、リサイクル、環境DX、ロボットの6つの事業を展開しています。