海外展開は、調べるよりまず動く!― 支援とご縁をつなぎ、PRから実証へ
今回は、ごみを運ばず、燃やさず、その場で資源化するJOYCLE BOXで分散型インフラの構築を目指す株式会社JOYCLE代表の小柳裕太郎さんです。
政府や国際機関などで、支援機関の側を経験してきたピリカの白井ひかるが、公開の場では聞きにくい失敗談や想定外だったことも含め、オフレコで伺います。事前質問も歓迎です。
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セミナー概要
海外展開は、調べるよりまず動く!― 支援とご縁をつなぎ、PRから実証へ
開催日時:2026年11月12日(木)13:00〜14:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費:無料
対 象:
・海外展開を検討しているスタートアップ・中小企業の経営者・担当者
・スタートアップの海外展開に関心のある方
・海外市場の情報収集や、現地での動き方に悩んでいる方
・公的支援や支援機関を海外展開に活かす方法に関心がある方
主 催:株式会社ピリカ
プログラム予定
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小柳さんのキャリアとJOYCLEの事業
調べても分からないから、まず動いた ― 机上リサーチの限界と、現地に行って初めて分かったこと
「まず動く」とは具体的に何をしたか ― 使った支援制度、面談や出張の重ね方、ご縁の広げ方
動いた結果、何が起きたか ― 支援が次の支援を呼び、国際機関の記事・動画での発信から実証につながった経緯
これから海外に出るスタートアップへ ― 最初の一手と、やらなくてよかったこと
Q&A
こんな方におすすめ!
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海外展開を考え始めたばかりで、情報も人脈もこれからという方
リサーチや計画づくりに時間がかかり、なかなか一歩目を踏み出せていない方
公的支援や支援機関を、海外展開にどう活かせばよいか知りたい方
大企業の看板や予算がなくても、海外に出る道筋を知りたい方
登壇者紹介
小柳 裕太郎
株式会社JOYCLE 代表取締役社長 CEO
双日株式会社、電通、U3イノベーションズにて化学品貿易営業や海外駐在、新規事業開発等に携わる。日本からグローバルに通用するビジネスの構築を目指し環境分野での起業を決意し2023年3月、株式会社JOYCLEを設立。JOYCLE BOXによる新しい分散型インフラの構築を通じて、「資源と喜び(JOY)が循環(CYCLE)する社会」の実現を目指す。
白井 ひかる
株式会社ピリカ コンサルタント
同志社大学政策学部卒業後、京都大学大学院にて環境マネジメントを専攻。在学中よりERIA(東アジア・ASEAN経済研究センター)やIGES(地球環境戦略研究機関)、UNEP(国連環境計画)にて廃棄物管理・海洋プラスチック政策の研究・実務に携わる。外務省では国際環境条約・多国間協力を担当し、在フィジー日本国大使館にて太平洋島嶼国との外交業務を経験。その後UNEPにてアジア太平洋地域のプラスチック汚染対策プロジェクトに携わる。現在はピリカにて国際案件を担当し、国際機関・各国政府との連携を通じてプラスチック汚染対策の社会実装を推進している。
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